世界の終わりみたいなのに。
いつかは忘れて、笑わなきゃダメなんでしょ?
そんなの今のあたしにはムリ…。
「吹っ切られると困るんだけど」
その声に顔を上げると、いないはずの日浦が、あたしとアユミの後ろに立っていた。
なんでいるの…?
しかも、顔、アユミにバレちゃってるよ…?
「ちょっと…なんでアラシがいるの!?は!?意味わかんないっ!!」
「アユミっ!!これは…」
「何でうちの制服着て…。なに、コレ。夢!?」
パニックになってるアユミ。
日浦、正体がバレてるよ?
「友達もうるせぇな、流。類ともってヤツか?」
「なんで日浦がここにいるの…?」
「今バタバタしてっから学校に避難しただけ。で、ふたりで話あるんだけど」
アユミは『日浦』という名前で顔面蒼白。
ショックが大きかったらしく、フラフラと図書室を出ていった。
「バラされてもいいの?」
「バラすか?アレ」
「アユミは言わないと思うけど…」
ってかっ!!
日浦とふたりって!!
いつかは忘れて、笑わなきゃダメなんでしょ?
そんなの今のあたしにはムリ…。
「吹っ切られると困るんだけど」
その声に顔を上げると、いないはずの日浦が、あたしとアユミの後ろに立っていた。
なんでいるの…?
しかも、顔、アユミにバレちゃってるよ…?
「ちょっと…なんでアラシがいるの!?は!?意味わかんないっ!!」
「アユミっ!!これは…」
「何でうちの制服着て…。なに、コレ。夢!?」
パニックになってるアユミ。
日浦、正体がバレてるよ?
「友達もうるせぇな、流。類ともってヤツか?」
「なんで日浦がここにいるの…?」
「今バタバタしてっから学校に避難しただけ。で、ふたりで話あるんだけど」
アユミは『日浦』という名前で顔面蒼白。
ショックが大きかったらしく、フラフラと図書室を出ていった。
「バラされてもいいの?」
「バラすか?アレ」
「アユミは言わないと思うけど…」
ってかっ!!
日浦とふたりって!!


