怖がりで 強がりで いつも どこか ずれてる歯車 みんなと同じで あるために いつもなにかを探してる “こうするのは普通ですか?” “これを選ぶのが当たり前ですか?” みんなの望む あたしを みんなが好きな あたしでいるために 心はいつでも 置き去りのまま そればかりの毎日 “もしかしたら あなたなら…” そんなふうに 少しだけ 期待しただけ “ありえない” そんなこと わかってたのに それでも あなたがそこに… そばにいたから