「じゃあお前は、子どもの保護者のお父さんに…」 「あーもー有り得ないってば!!」 そう言うと、桃果が俺に抱きついた ギュッとしっかり首に手を回して ……おいおいマジかよ 「…桃果?」 「あたしは藍斗くんが好きなの」 この状況でそれはなしだろ、反則だ 「……知ってる」 「じゃあ、キスして?」 「はぁ!?」 ここでか!? 桃果の爆弾発言に目を見開いた こんなに大胆な桃果は初めてだけど ってかこれかなりおいしい状況だけど……