楼愛は私にいろいろ訪ねてきた。 「本当に何もしてないから」 「充分してんじゃねぇか!」 遊優が困った様にそう言うと、空祐がすかさず突っ込む。 …………何のコントですか。 私はもう驚きなんてなく、ただ、ただ、呆れた。 『五月蝿い』 きっぱり言うと、風生ははぁっと溜息をついた。 「誰のせいだよ」 あんたらのせいだ。 そんなこんなで、私達はまぁ、一旦リビングに集まりました。 …………面倒。