「お、起きてる」 「……」 楼愛と風生が入って来て、楼愛はホッと息を吐きながら微笑んでくれた。 風生は無言で私に抱きつく空祐を引き剥がして私を抱きしめた。 ……私、そのうち潰れそう… 私の状態を察知したのか、遊優が止めに入ってくれて何とか命は救えた。←話重いよ