『…………ん…』 私は起きて、目を開けると前に来た……倉庫、だったかな? に、居た。 「あ、夢羽起きた」 遊優はホッとした顔で私を見てくる。 ここは、皆居ないけどいつもいる幹部部屋って所だ。 私はぼーっとしてたら、遊優がココアを渡してくれた。 ありがとう、と呟いてそっと飲んだ。 ……熱い。 私は暫く放置しておく事にした。