秘密な君に恋をする!!





その綺麗さに見とれていると……。



「何?なんかあたしの顔にある?」



優しく聞かれた。



ほう、声も美しいのね。



「綺麗……」



あたしは、声に出してしまっていた。



「は?」


あたしの言葉を聞いた彼女は、あたしを訝しげに見つめる。



何か悪いこと言ったっけ……?



「ありがとう。褒めてくれて」



美少女に感謝された!!