秘密な君に恋をする!!






千紘ちゃんがあたしに言う。



「あいつらいないし、教室に行こう。」



「あ、えっと。あたしクラスが分からなくて。」



「あ、クラスより寮が先だ。」




「寮……?あ、あたしどこなんだろ?」




すると、千紘ちゃんが、さも当たり前のように言う。



「あたしと同じ部屋だけど」




同じ部屋なんだ!!こんな美少女と!?




「よかった〜。男の人だったら、嫌だったんだよね……」