*£男子校のお姫様£*

「で、柔らかかったのか?」

やっぱ気になるっしょ。

「おっ…おいっ‼

其処に

「ひーなた♪くーうと♪」

突然背後からかあいらしい声が聞こえた。

慌てて振り返ってみると

…なんでこのタイミングかな…

ニコニコした颯君が立っていた。