もし1つだけ願いが叶うなら~殺し屋×暴走族~

はぁ唯ごめんな


俺気づかなかった


お前が苦しんでたなんて


あ、手離してくれてる


ベッドに寝かせるか


「んっ…」


起きちゃうか?


ヒヤヒヤしたが寝ていた


とりあえず、悠に電話しよう


「もしもし。悠か?」


『はい。僕以外に誰がいるんですか?』


「唯の寮に今日は泊まる。理由は唯が寝れてなくて、ご飯食べてなかった。あと、いつものより大きい震え」


『分かりました。明日も特に無いですし、落ち着くまで居てあげてください』


「じゃ、また」


はぁ