もし1つだけ願いが叶うなら~殺し屋×暴走族~

「あぁ。来てくれてありがとう」


「ところで、あなたたちは唯に関わっているのであっているかな?」


「はい。竜王です。あのあなた蝶華の副総長であってますか」


「あぁ。唯にあんまり近づくな。急にでびっくりしたと思うけど、唯は男があまりダメなんだ。初対面なら尚更」


「そうなんですか」



「唯を見てくれますか?」


「え⁉」


「俺もいろいろあるんで、出来れば夜とか1人にしないように」


「あ、はい」


間抜けな顔


「さっきみたいなのが起きた場合唯のケータイ使ってでも、俺に連絡してください」


「分かりました」


「今日はここに止まって行くんで、聞きたいことあれば、12時くらいに来いよ」



「あぁ。わかった」


「じゃまた後で」