「・・・おい!」 誰かの声が聞こえる。 「おい!大丈夫か!?」 「ん・・・。」 「舞歌!?」 目を開けてみると、目の前に神崎君がいた。 「・・・神・・・崎君・・・。」 「大丈夫か!?」 「うん・・・。」 「おいおい。そんなに慌てるなよ。」 「そんなこと言えるかよ!!」 知らない男の子が一人いた。 「どこかで見たことある・・・。」