「今日も疲れたー。」 そう言いながら、俺は図書室の中心に向かう。 このスペースはなかなか見つけることができなかった。 新しく置かれた本棚に隠れて、入口も狭くなっていた。 しかも、本棚が多すぎて、迷路のようになっていたからだ。