「おでこにキスもされたのに、何もないだって!!!」 「だって、メアドだって知らないから連絡取れないし、私も大好きって言ったけど、付き合いたいとは言ってないし・・・。」 真琴さん。怖いです・・・。 私が喋ってるときに、睨みながら、どんどん近寄ってこないでください・・・。 私がどんどん小さくなっていくと、まっちゃんは、はぁーーーー。とため息をついた。 「まあ、神崎君も舞歌に好意を寄せてる感じだから、時間の問題だよね・・・。」 「???」