危険な彼女。

チェック柄?


もしや……


俺は体を手前に引いた。

暗い景色から、理科室の景色へと戻る。


目の前には顔を真っ赤にし、足をMに開いた理緒。


俺はどうやら―――理緒のスカートの中に顔を突っ込んでしまったらしい。


じゃあ、さっき俺が顔を埋めていたのは…。


理緒の、丸見えになったパンツを見ると、ひもがほどけ、めくれている。


…Oh,no


「れっ怜太のバカ!エッチ!」

「あ、いや、これは…」


「人のパンツに顔ひっつけといて、ひもまでほどいて……触られたし!」