ハンドパワー


新「あれか〜  いいよね?」

充「うん」

「でもあれって、ちょっと濡れるよ?」


服が濡れることを心配した。


新「大丈夫。 今日は天気いいからすぐに乾くよ」


だけど誰も気にしてないみたいだ。


「そ…」


充「行こう!」


そして私たちは水上ジェットコースターに向かった。


蘭「何々?
新くんとややいい雰囲気になってんじゃん?」


蘭が面白そうにからかってくる。


「そんなわけないよ」


「まぁいいや、頑張りなさい。
あの人はいい人だと思うよ」