謝っても何も変わらない。 そんなのわかってる。 でも何か言わないと… 自分が安心できないような気がした。 ただでさえ、今落ち着くことができないから そして私は、その辺にあった椅子を並べて、寝ることにした。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 こんな過去を思い出したら、泣くしかないじゃん。 でも 「温秘、本当に大丈夫か!?」 気づけば隣にいた新くん。 でも今ここにいてほしいのは、ハル。 あの人に抱きしめてほしい。 でもハルは帰っちゃったし。