リオンは必死に、自分にしがみついて盾になろうとする四人をふりほどこうとしたが、魔力で結びつけられているその四身一体は、びくともしなかった。
-…リオン様?あなたは私達に、あの薔薇園で初めて会った時、こう言いましたね。-
-この薔薇の様に、力強く生きてくれと…
私達、だから今日まで自分自身を、あの不滅の薔薇の花に例えて、必死に育ててきましたのよ。-
-でも、ウチらが育ててたのは、自分自身だけじゃない…
心の奥底でもう一つ、あなたへの恋の花も一緒に育てていたんだ!-
-だから…この想い…よ…
私達に力を与えてっ!-
「あなたを、守りたい!」
「『魔法壁!ガーネットバッド』!!」
-…リオン様?あなたは私達に、あの薔薇園で初めて会った時、こう言いましたね。-
-この薔薇の様に、力強く生きてくれと…
私達、だから今日まで自分自身を、あの不滅の薔薇の花に例えて、必死に育ててきましたのよ。-
-でも、ウチらが育ててたのは、自分自身だけじゃない…
心の奥底でもう一つ、あなたへの恋の花も一緒に育てていたんだ!-
-だから…この想い…よ…
私達に力を与えてっ!-
「あなたを、守りたい!」
「『魔法壁!ガーネットバッド』!!」


