------------ 朝起きると、ゆりの顔が目の前にあった。 目の前に…。 「って え!?」 「いちやおはよ〜う」 ゆりはふにゃっと笑った。 朝から天使が舞い降りた。 なんか変態っぽい言い方だが その笑顔は本当に天使のようだった。