あの花を何度でも愛そう






「そうか。またか。
あいつら懲りねえんだよな。
前もちょっとな、
脅してやったが効きやしない」


そういってせりくは鼻で笑った。


何したんだ…と疑問に思ったが、

みんこの様子がおかしいことは
僕も気になるところだった。




明日にでも聞いてみようと思いながら
その日は眠りについた。