あの花を何度でも愛そう




そしてケータイの画面に目をやると、みんこからのメールが来ていた。



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お泊まりといったら…

そりゃヤるしかないでしょ
因みにあたしたちもう経験済み
頑張ってねん♪


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僕は唖然。
ゆりは真っ赤。



「みんこのばか…!」


ゆりは林檎みたいな顔で怒っていた。