『…さーくんっ』 『俺は大丈夫だ!!…それよりも――のとこにっ』 『血がっ』 『大丈夫だって、んな顔すんな…おら!!お前ら行くぞ!!』 さーくんの背中に手を伸ばすけど、掴めなくて ――…『お前が、殺した』