幕末にゃんにゃん【完】






「……きっと明日も明後日も綺麗だと思うよ?」




『そうなんですか?』




彼の顔を見上げると、急に顔が近づいてきた。



え!?近づいてくる!?!?



『え!?ちょ!!そ……沖田組長!?』




ええ!?!?



唇が触れそうな距離まで近づいてくる。




どうしよう……どうし!!(←パニック)