後悔バス【短編】

あの日以来


実家に帰ってくると、俺は必ず二つ目のバス停まで歩く事にしている


もしかしたら


またあのバスに
乗れるんじゃないかって…
婆ちゃんに、何で一緒に来なかったんだよって…


言えるかなって…