後悔バス【短編】

俺は、目が覚めた
寝てたのか…
直ぐに窓ガラスで、自分の姿を確認する


やはり見慣れた25の俺だった


バスは漸く、目的地に着いた


バス停に降り立った俺は何故か直ぐに病院に行く気がしなかった


理由は分かってる


俺は実家へと向かった