『そうね。じゃあ、先に進むために、あなたに白銀の力が目覚めてしまった時のために教えるわ。白銀の力は、あなたの大切な人。ただし男性が7人必要だわ。あなたがやらなくてはならないことは、その大切な人を7人をさがし、みつけて額に口づけをすること。』
梨「く・・・っ!?」
『あら。そんなに赤くならなくても・・・。ふふふ。」
上品に笑う彼女。
やっぱ大人の女性は違う・・・。
『で、その口づけをしたひとたちこそが、白銀の力を抑えることができる『煌騎士-koukishi-』よ。あなたがそれをみつけだすことができ役目を終えたらわたしは彼らにどうするべきか教えるわ。だから、頑張って。』
そういうと、彼女はもうやくめを終えたかのように薄くなっていった。
梨「が、頑張るから!私も頑張るから美流も頑張れ!』
そういうと、
『ありがとう・・・。』
といって光となった。
その時の笑顔は私が見た美流の笑顔の中で一番の笑顔だった。
