「ちょっとー!愛ちゃん!あたし聞いて無いよー!?」



「あら、でも薄々感づいてたでしょ」



「置いてあった衣装がかなり気になったからね」




えー。じゃあもう少し掛かるって事ー!?



「葵たちー!何かもう少し掛かるっぽいから先に帰ってていいよー!」



「いや。送るしまだいる」



っていうか相手がなんでレオなんだ!?



わざわざアメリカから来なくたっていいのに!



「愛ちゃーん!ミルクティー飲みたーい!」




「用意しとくから。着替えてらっしゃい」



仕方なく準備をしに戻った。