そう嬉しさに浸っていると 「何朝から騒いでんの?」 と光弥が眠たそうに階段を降りてきた。 「あのね、 バイトの面接に受かったの!」 「バイト?」 うん、と頷いて、合格通知を見せる。 「どこでバイトすんの?」 「駅前のカフェだよっ! 制服すっごく可愛いんだ~」