そうきくと、お父さんは 「俺は反対だっ!」 と私をビシッと指差した。 ……いやいや。意味わからんし。 どういうこと? という疑問を目線でお母さんに訴える。 お母さんは、 にっこりと笑った。 「だから、 光弥君はこのまま、 ここにいてもらいましょうって話」 ……え。 「えぇっ!?」