そう言った光弥に連れ込まれたのは ……寝室だった。 「ここ光弥っ」 光弥がそっと私をベッドに下ろして、馬乗りになってくる。 その瞳の煌めきに。 その瞳の熱っぽさに。 吸い込まれて、身動きがとれないような感覚に陥る。 恥ずかしくてたまらずに、ふいっと横を向いた。