陰陽師と暴走族

やっと家に着いた。


ガラッ


扉を開けたら、玄関の掃除をしている雅飛がいた。


美空「なにしてんの?」


雅飛「なにって、見て分かりませんか?」


美空「分かるけど、夜空の世話係でしょ?」


雅飛は、靴を整え出した。


雅飛「とにかく、早く靴脱いでもらわないと掃除の邪魔です」


私は、急いで靴を脱いだ。