「明日が思いやられる…」 「何か言った、舞咲?」 小さい声で呟いたはずなのに隣を歩いていた総司には聞こえていたらしい。 地獄耳め…。 「何でもない。そういえば、部活ないって言ってたけど何部なの?」 「「「もちろん、剣道部」」」 うわぁ、三人きっちりハモってるし。