この話は私とmさんが体験した話です話です。


私は美術部でした。
いつもなら美術室でやるのですが、今日は補習授業で教室を使うから違う教室でやろ事になりました。
クラブに来て居たのは、私とmさんとy君だけでした。
絵書いていたら、mさんが怖い話を持ち出して来ました。


私は辞めてと言ったんですけど面白がって話初めました。
途中でy君がトイレに行きました。

私はmさんの話を一人で聞く事になりました。

話の内容は美術部の怖い話だったんです。

そう今日の私達のように美術部で三人部員が出て来ました。
顧問の先生を待って居た。
でもいつになっても顧問の先生は来ませんでした。
部員の一人が職員室に行きました。
なかなか帰って来ません。
心配になりました。それで残った二人も見に行ことしたら。部員の子が帰って来ました。
「顧問の先生が倒れて病院に居たんだて。だからクラブなしだって」
「じゃあ帰ろ」
荷物をとりに教室に入りました。

そして荷物を持ったとたんバタンと音がしました。
音がする方見たら、ドアが閉まって居ました。
「誰閉めたの?」
部員のメンバーは誰も閉めて居ません!
「誰が閉めたのか判らないけど帰ろ」
「そうだね」
「あれドアが開かないよ?」
「どうして?」
その時教室が揺れだしたのです。
「地震だ」
強く揺れて居ました。
机の下に潜りました。
揺れがおさまって来ました。
でも窓は強く揺れて居ました。
その瞬間バリんと窓ガラスが割れたの。
不思議で不思議できょとんとして居ました。
机の下から出て帰ろうとした。
ドアの所に顧問の先生が立って居た。
「先生!」
「お待たせ。心配かけてごめんね!」
「大丈夫ですか?」
「顔色悪いですよ」
先生に触ると冷たかった。
いつもの先生は手が暖かいのに冷たかった。
「さぁ行きましょ」
「えっ」
指をさした方見たらベランダでした。
「先生そちはベランダですよ」
「お出で行きましょ」
「嫌」
「行かないそこには!」
「酷いよ」繰り返し良い続けた。
又教室が揺れた。
そして黒板に文字が書かれた。
皆さんは嘘つきです。
教室が回転し初めた。
部員の皆が気が付くと保健室に居た。
先生の事を聞いた。