店内で特にお気に入りの場所である、いつもふかふかの背もたれクッションが置かれている、木の長椅子とその隣に配置される本棚、ここも合わせて撮影した。
これはピンボケとなってしまったけど、ブレも生かせるのなら、見ようによっては優しい印象になる…はずだ。
Lampの特徴でもある、カフェスペースや、洋風な外観もきっちり写真に収めた。
トイカメラは期待を裏切ることなく、レトロにも幻想的にもなる、不思議な雰囲気を出してくれた。
赤レンガの屋根は鮮やかすぎず、青空のグラデーションはソーダのように清清しく、まさに絵本の世界を切り取った一枚に。
早く塚田君とリンコさんに見せたくてうずうずして、何度も写真を眺めていた。
(どんな顔するかな…。喜んでくれるかな…)



