君と、世界の果てで



KAITOに謝られて、むしろこっちが申し訳なくなった。



「いえいえいえ、やめてくださいよ!

うちのわがまま姫がガン飛ばしたからいけないんです!!」




崇文が慌ててそう言うと、「わがまま姫って」と、NEVERのメンバーはそれぞれふきだした。