最初の15分ぐらいは 馴れたような 手つきでリズミカルに 切っていたが 次第にでかくて重い ハサミを持ち上げて 高い位置にある枝を刈るのがしんどくなった。 私、『フッンヌッ!!』 と声にならない物を 出しながら枝を切る。 それを窓からみていた ばあちゃんは 『気張らんか〜〜〜〜』 と大きな声で 私に渇をいれた。