ばあちゃんちの とこは真夏だと かなり暑い。 だから 倒れないように 私らは渋々水を持参 していく事にした。 私、『わかったよ。』 弟、『まじかよ…。』 こうして私と弟は 牛が逃げ出した小屋まで 計2頭を干し草で おびき寄せながら 誘導する。 子牛は一輪車に 乗せて力のある父が 先に小屋に運んだ。 だから残るはこの モーモーだけだ。