カチーーーーーン これは、 ばあちゃんと私の 体と心が凍った音だ。 とぼとぼと歩く二人…。 私、『ばっばん、あの 貞子本物だったんだ』 婆、『そうみたいだ…』 私、『私、普通に あの貞子に 話しかけたよ?』 婆、『ばっばんは あの貞子に出口まで 連れていって もらったよ…。』