ほんとはライオンとかが 良かったり。 するとまた友達は 『だけど俺なんか 酷いぜ? 親があんたは 唇が厚いから チョウチンアンコウ みたいだって 言われたんだぜ。 まじ あれには泣けた。』 と言ってきた。 もう俺は 笑いを堪えるのに 必死すぎてまともに 友達の顔を見ることが できなかったし 慰めてやることが できなかった。 少しだけ キリンのありがたさが わかった気がした1日 だった。