ばあちゃんの方言集



ばあちゃんは、それを
察したらしく、



婆、『ああ!肌着!!
肌着』


というと今度は店員にも
伝わったようだ。



隣にいる私は、
恥ずかしい。

恥ずかしすぎるから、
ばあちゃんと話すのも
億劫だ。



店員は、
『何色のお肌着が
お好きですか??』


とばあちゃんに
聞いてきた。