「桜田も暗いからもう帰れ~。」 こう先生に言われたが、千優は先生のスーツを掴んだ。 「先生…今日誕生日だったよね。」 「あ…あぁ……。」 「先生にプレゼント用意してるよ。」 「プレゼント?何だっ!??」 「○◎◆◇●▽○●◎……。」 「あ?」 聞こえてないか……。 言うのハズいのに。 『先生、誕生日おめでと。プレゼントは私。』 「え…………。」