レディースNo.1




蓮『心配なんだよ。』



莉菜『蓮だって…毎日のように女の子に囲まれて…最近はちょっとなくなったけど…さっきも恵実と…キス、してたし?』


私は最後だけ嫌味っぽく言った。



蓮『莉菜、嫉妬?(笑)』



莉菜『!?』



私は真っ赤になってしまった。