部屋に入って、ベッドにおろす。
「泣いてる理由はわかります。でも、弁解する気も謝る気もありませんよ」
「なんで!?」
「メグ…先ほどの方がおっしゃっていたことは事実ですし、お嬢様と再会する前のことです」
「違うよっ!!違うもんっ」
「何が違うんです?過去に妬かれて、泣かれたって困ります」
「わかってないのはヒョウだっ!!」
何がだよ。
意味わかんねぇのはこっちだ。
俺はずっと琴音に会いたいがためにがんばって来たのに。
「ちなみに、保健室の先生の誘いにも乗りましたがなにか?」
「保健室っ!?最低っ!!」
「だったらお嬢様が相手してくださったんですか?人の気持ちに気づきもしないで」
「もう保健室はどうだっていい。あたしが言ってるのは…」
急にシクシク泣き出した。
キレたと思えば落ち込んでみたり…。
難しいヤツ。
「なんでさぁ…なんで…」
「はっきり仰ってください」
「なんで関係あった人をヒョウの部屋に入れるの!?あたしはそれ以下なの!?」
は…?
「泣いてる理由はわかります。でも、弁解する気も謝る気もありませんよ」
「なんで!?」
「メグ…先ほどの方がおっしゃっていたことは事実ですし、お嬢様と再会する前のことです」
「違うよっ!!違うもんっ」
「何が違うんです?過去に妬かれて、泣かれたって困ります」
「わかってないのはヒョウだっ!!」
何がだよ。
意味わかんねぇのはこっちだ。
俺はずっと琴音に会いたいがためにがんばって来たのに。
「ちなみに、保健室の先生の誘いにも乗りましたがなにか?」
「保健室っ!?最低っ!!」
「だったらお嬢様が相手してくださったんですか?人の気持ちに気づきもしないで」
「もう保健室はどうだっていい。あたしが言ってるのは…」
急にシクシク泣き出した。
キレたと思えば落ち込んでみたり…。
難しいヤツ。
「なんでさぁ…なんで…」
「はっきり仰ってください」
「なんで関係あった人をヒョウの部屋に入れるの!?あたしはそれ以下なの!?」
は…?


