「知りたいか?」 なんかその笑みを見ると、知りたくない… 絶対に聞きたくない… 「わ、わかった。泊まる!!でも変なことしないでね!」 「変な事って?」 「聞き返さないでっ!!」 うわぁー…あたしの心臓、停止しないでしょうね?! 2人っきりって… 「うぐぐ…っ…あたしの人生これまでか…!」 「さて、飯にすっか」 そう言って時雨はキッチンへと向かったのだった。