「さて、希美には簡単に男の家に行ったお仕置きしないといかないよな?」 「え…。で、でも…」 「でもはナシ。」 こ、怖いいいいいっ!!!!!!! 時雨の目が笑ってない… 本気で何かする気だ…。 「あたしトイレに…」 「逃げるのも禁止」 さらに強く抱き締められる。 ううっ…抜け出せない…。 「俺のっていう印付けようか」 「え…?」 「俺、誰にもやったことねぇからうまく付けられるか分かんないけど…」 …? うまく話が分かんないんだけど…? 時雨があたしの首もとに顔をうずめた。