時雨side 希美の慌てよう…。 なんか怪しいな…多分、俺に隠し事してる。 今日、バイトだけど他の奴に変わってもらうかな。 もしかしたら何かで悩んでて 自分を傷つけたのかもしれない。 俺は不安で仕方ない。 「何か悩んでたりしてねぇか聞いてみるか…。」 俺は授業中、窓の外を一度眺めると静かに目を閉じた。