月菜side


私の声が戻って数日


私は青龍の倉庫にいました


「…もう19時だけど、大丈夫?」


………19時!?


やばいっ!


私は急いで帰る準備をしてると……


「月菜?帰る準備できたか?」


バイクの鍵を振り回しながら聞いてきました


「いま終わった!」


「月菜ちゃん!まったね!」


「バイバイ!」


私は倉庫を出ると蓮哉のバイクに乗りました