純情彼氏



「酷い熱じゃない」

今日はもう休みなさいとお母さんがあたしを布団まで連れて行ってくれた


「……うぅ~…」

頭が痛い
胸もムカムカしてきて布団に顔をうずめた


「ゆっくり寝なさいよ」

お母さんが布団をかけ直してあたしの頭を撫でた


「…うん」

あたしはゆっくり眠りについた

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