また君に会えるまで

私はボサボサになった髪を
適当に解かして、制服に着替え
階段を下り、パンを口にくわえて
急いで家を飛び出した!!




「いってきまーす」
「いってらっしゃい!!」
お母さんはコーヒーを飲みながら
玄関まで私を見送ってくれた。
言うのが遅くなったけど
私は剣道部に所属しています。
だから試合の時とか防具を持って行くのが
とてつもなく しんどい。




「絶対に勝ちなよ!」
「まぁ頑張る」
あ〜 なんか緊張してきた…
今更だけど…
あっ!!いけない!!
もぉ こんな時間だ!!
早く行かなきゃね。