「さあ、はじめようか?」 ちょうど会話が途切れた時ルクはそう言ってココを抱きしめたまま立ち上がった。 「ちょっ!離してくださいー!!」 そんなココの声をも無視してルクはにこにこ笑いながらカウンターに向かっていく。 そんなー…ある日の午後。